Filmmaker · Photographer · Researcher

Light
& Silence

美的体験の神経科学と、空間に宿る静かな力を探求する。
論理と感性の交差点に立ち、「なぜ美しいのか」を問い続ける。

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「残すこと」は、生きた証を世界に刻む行為だ

人がなぜ美を感じるのか——その問いは、私の創作活動の根底に静かに流れている。

神経美学(neuroaesthetics)という分野の存在を知り、現在独学で学んでいる途中だ。美的体験が脳や身体とどう結びついているのか、まだわからないことの方が多い。それでも、「なぜこれが心を動かすのか」という問いを持ちながら撮ることが、自分の創作を前に進める。

映像を撮るとき、写真を選ぶとき、この問いを手がかりにしている。答えはまだ遠い。

「Live a life you'll remember.」——後悔なく生きることと、創り続けることは、私にとって同義だ。

Works

Selected
Frames

→ @oratnir_films / @oratnir_photo
Photo · 光と影
Photo · 光と影
Photo · 夕景
Photo · 夕景
Photo · 水面の光
Photo · 水面の光
Photo · 窓の向こう
Photo · 窓の向こう
Photo · 残像
Photo · 残像
Photo · 秋の道
Photo · 秋の道
結城凜太郎
Rintaro Yuki
b.2002 · Japan
@oratnir_films
@oratnir_photo
Background

東京農業大学にて国際農業開発を専攻。データや根拠をもとに物事を組み立てる理系的思考を基盤としながら、在学中から並行して楽曲制作・映像制作にも取り組んできた。論理と感性、その両方が自分の中に在り続けている。

現在は前田道路株式会社技術研究所に勤務しながら、映像制作・写真・空間デザインを継続的に探求中。CliftonStrengths上位資質:Relator · Futuristic · Individualization · Input · Positivity。

Aesthetic Vision

テーマは「光と静寂」。派手な演出ではなく、その場所が本来持つ美しさをそっと引き出すことを信条とする。シネマティックで、わずかにノスタルジックな世界観。

「なぜ美しいのか」という問いに関心を持ち、神経美学を独学で学んでいる。空間・光・音・時間の関係を映像と写真で記録しながら、その問いを少しずつ手繰り寄せている。

Cinematography Photography Spatial Design Neuroaesthetics Third Place Light & Silence
Long-term Vision

Third Place as a Service」——北欧のhygge哲学に着想した、人々が穏やかに戻れる場所の創造。将来的にはカナダでカフェ・ゲストハウスを開業し、空間が人にどう作用するかを追いながら、場づくりを実践することを目指す。

Research & Thinking

Curiosity

「なぜ美しいのか」という問いを出発点に、神経美学を独学で学んでいる。まだ途中だが、問い続けることがnoteシリーズ「ゆらぎと創造」の核にある。

01
美と脳の接点

美しさを感じるとき、脳では何が起きているのか。神経美学という分野に関心を持ち、本や論文を手がかりに少しずつ学んでいる。

02
身体と感情の関係

感動して鳥肌が立つとき、感情と身体反応はどちらが先なのか。そんな素朴な問いから、心理学・神経科学の世界を入り口として覗いている。

03
空間と人の関係

ある場所に入ると、なぜか落ち着く。光・余白・音がどう人の気持ちに作用するのかへの関心が、空間デザインへの興味の出発点になっている。

04
「ゆらぎと創造」連載

青ヶ島での孤島体験から始まった、美への問いの記録。キャリア転換の途上で感じていることを、言語化しながら積み上げているnoteシリーズ。

→ note「ゆらぎと創造」を読む
"Live a life
you'll remember."

Personal Motto

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