Filmmaker · Photographer · Researcher
美的体験の神経科学と、空間に宿る静かな力を探求する。
論理と感性の交差点に立ち、「なぜ美しいのか」を問い続ける。
「残すこと」は、生きた証を世界に刻む行為だ
人がなぜ美を感じるのか——その問いは、私の創作活動の根底に静かに流れている。
神経美学(neuroaesthetics)という分野の存在を知り、現在独学で学んでいる途中だ。美的体験が脳や身体とどう結びついているのか、まだわからないことの方が多い。それでも、「なぜこれが心を動かすのか」という問いを持ちながら撮ることが、自分の創作を前に進める。
映像を撮るとき、写真を選ぶとき、この問いを手がかりにしている。答えはまだ遠い。
「Live a life you'll remember.」——後悔なく生きることと、創り続けることは、私にとって同義だ。
東京農業大学にて国際農業開発を専攻。データや根拠をもとに物事を組み立てる理系的思考を基盤としながら、在学中から並行して楽曲制作・映像制作にも取り組んできた。論理と感性、その両方が自分の中に在り続けている。
現在は前田道路株式会社技術研究所に勤務しながら、映像制作・写真・空間デザインを継続的に探求中。CliftonStrengths上位資質:Relator · Futuristic · Individualization · Input · Positivity。
テーマは「光と静寂」。派手な演出ではなく、その場所が本来持つ美しさをそっと引き出すことを信条とする。シネマティックで、わずかにノスタルジックな世界観。
「なぜ美しいのか」という問いに関心を持ち、神経美学を独学で学んでいる。空間・光・音・時間の関係を映像と写真で記録しながら、その問いを少しずつ手繰り寄せている。
「Third Place as a Service」——北欧のhygge哲学に着想した、人々が穏やかに戻れる場所の創造。将来的にはカナダでカフェ・ゲストハウスを開業し、空間が人にどう作用するかを追いながら、場づくりを実践することを目指す。
「なぜ美しいのか」という問いを出発点に、神経美学を独学で学んでいる。まだ途中だが、問い続けることがnoteシリーズ「ゆらぎと創造」の核にある。
美しさを感じるとき、脳では何が起きているのか。神経美学という分野に関心を持ち、本や論文を手がかりに少しずつ学んでいる。
感動して鳥肌が立つとき、感情と身体反応はどちらが先なのか。そんな素朴な問いから、心理学・神経科学の世界を入り口として覗いている。
ある場所に入ると、なぜか落ち着く。光・余白・音がどう人の気持ちに作用するのかへの関心が、空間デザインへの興味の出発点になっている。
青ヶ島での孤島体験から始まった、美への問いの記録。キャリア転換の途上で感じていることを、言語化しながら積み上げているnoteシリーズ。
"Live a life
you'll remember."
Personal Motto
撮影依頼・コラボレーション・空間デザインに関するご相談など、
お気軽にご連絡ください。